よいコト塾 9月19日(火)  渡辺さん  「ヴォイス・ヒーリング講座」

銀座よいコト塾 第68回
渡辺マリアさんの「ヴォイス・ヒーリング講座~ 自分の声を癒しのツールにする~」 

内容

テーマは“自分の声を癒しのツールにする”。 

仕事に、家庭に、ライフワークとして、声はもっと活躍できます♪
自分の癒し声と出会い、その響きを日常生活で活かす喜びを、お伝えします。

〜なぜ声が癒しになるの?

「響きのはなし」
響きは、郷(ふるさと)の音と書きます。
赤ちゃんをあやす時に揺らしたり、ワンコがスッキリしたい時にブルブルッてしますよね。
事故や災害現場に遭遇するなど、強烈なショックを受けた人は、膝を抱えてひたすら体を前後に揺するという、ロッキング状態になることがあります。

みんな、無意識のうちに振動で体や心を整えようとしているのです。

科学でも証明されている通り、この世界は全て振動で出来ています。
振動、すなわち響きは、人間の、生命の根源とも言えます。

声帯は、身体の中でも非常に微細に振動する場所です。
その振動数は、1秒間に100回(話)〜400回以上(歌)と言われています。

自分の喉で、そんな凄いことが起きているってご存知でしたか?
声は、いつでもどこでも一緒にいる振動の達人です。
その響きをじっくり味わい、効能や可能性を感じて頂けたら幸いです。

1.自分の癒し声を見つける
2.声で自分を整える。
3.声で自分や人を癒す
4.声に愛を乗せて届ける
5.シェアリング

 

ここがポイント

 

“自分の声を癒しのツールにする” 

自分の癒し声と出会い、その響きを日常生活で活かす喜びを
様々な場における声の活かし方や、土台となる体と心の整え方を
20年に亘るカウンセリングと講師の経験を持ち、Voice Artistでもある渡辺まりあがお伝えします。

 

講師

渡辺 まりあ(わたなべ まりあ)

臨床心理士/Voice Artist
自由が丘《お話し処・ゆるり庵》代表

大学卒業後、1988年より国際協力機関に勤務。
戦争や内戦の悲しみを知り、心のケアの大切さを痛感。

1994年より、カリフォルニア州立大学大学院にてカウンセリングを学び、修士号取得。
この間、学生時代活動していた歌を再開。ジャズシンガーBobbie D. に師事。
1997年帰国以来20年間、国際協力機関をはじめ、大学、病院、民間企業等でカウンセリング及び講義を行う。国籍や文化を超え、3万に及ぶ人の心に寄り添いながら、声の響きが心に及ぼす影響を探求。

現在、自由が丘にて 〜大人の隠れ家風〜カウンセリング・サロン《お話し処・ゆるり庵》を営む。「リラックス & 本領発揮」をテーマに、カウンセリングやワークショップ、講演や歌の活動を展開中。 

Web http://yururian777.blog.fc2.com/

 

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